【前編】GoogleAnalytics「見ているだけ」が一番無駄!!

2014.04.07. by GMO-PG 集客支援部


GoogleAnalyticsの導入率は高いが。。

日本の上場企業におけるGoogleAnalytics導入率は約64%。
(右記サイトよりhttp://nexal.jp/blogs/2645.html)
非上場企業の数値は明確に公表されておりませんが、今の時代、アクセス解析がトレンドになってしまった事もあり、90%以上のウェブサイトでGoogleAnalyticsが導入されているのではないでしょうか。

この数値を見る限り、日本のウェブサイトもアクセス解析ツールを利用し、ウェブサイト改善、商品開発等の取り組んでいるんだな!と考えられます。しかしながら、実情は全くの逆なのです。つまり、「導入しているだけ」という企業・ウェブサイトが半数以上、いや7割近くいると体感しています。(あくまでの筆者の経験上での数値です。)

筆者は解析ツールを根幹としたウェブサイトコンサルを5年ほど続けておりますが、上場している企業であっても効果的にアクセス解析ツールを「活用」している企業はほんの一握りと体感しております。

データを見てるだけがナゼ無駄か

「導入しているだけ」
から1歩進んでいるかのように見える、データを
「見ているだけ」
という企業もこれまたかなりの割合で存在します。

筆者はこの「見ているだけ」という状態が最も最悪な状態だと掲示したいのです。なぜなら、「見ている」こと即ち業務時間を浪費してしまっていることになります。

業務時間を利用するなら当然、各々の企業の売上を上げる仕組みを考えたり、ユーザを満足させるためサポートを充実させたりといったに仕事を費やすべきです。

はたして、「見ている」だけで会社・クライアント・ユーザに貢献できるのでしょうか。結果は火を見るより明らかで、「何も変わらない」。それだけでなく他の業務時間までをも圧迫してしまっていると考えます。

見ているだけなら、アクセス解析ツール等は利用するの完全に停止し、商品開発や、広告運用、コンテンツ作成などに時間を費やすほうが、確実に生産的ではないでしょうか。

兎に角、アクションを

つまり、アクションしなければ何の意味もないということであり、
アクションすることが何よりも大事だということです。実は高度な分析能力なんかより、アクションを起こす「行動力」や「巻き込み力」が大事だったりするんです。分析をする為に、解析ツールを使っている訳ではないのでね。成果を上げる為に使っているのです。

ではどうすれば効率的にアクションを起こすことが出来るか、またその為の推奨ツールをご紹介します。

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