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2021.07.07 グロラボ編集部

その他

【広告代理店運用?インハウス運用?】インターネット広告はどちらの運用がいい?

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グロラボ編集部

EC-GROWTH-LABを運営するGMOペイメントゲートウェイのマーケティング支援部。主にWebマーケティング関連の記事を担当。クライアントの成果向上のために価値ある情報を提供していく。

インターネット広告を始めよう!と思ったとき、「広告代理店に頼む?社内で対応する(=インハウス運用)?」で悩まれる方は多いのではないでしょうか。
広告代理店にお願いするのも、インハウス運用で対応するのも、それぞれ良し悪しがあります。

簡単に違いを書きますと
・広告代理店:広告運用のプロがインターネット広告を運用する
・インハウス運用:自社の社員でインターネット広告を運用する
となるわけですが、それ以外にも検討すべきことがありますので、説明させていただきます。

なお当社では代理店にお願いされる方、インハウスで運用される方、どちらの方向けにもサポートサービスを展開しております。ぜひ最後までお読みください!

そもそも広告運用ってなにをする?

出稿する広告媒体により違いはあるものの、大体は以下の対応になります。

・広告媒体にアカウントを作成いただき、掲載する広告を登録する
・広告コストはクリック数×クリック金額により決まる。予算に応じた掲載の調整を行う
・広告の掲載状況を確認し、状況に応じて掲載内容の変更などを行う
・広告の掲載結果の報告、今後の戦略の相談をする

おおざっぱではありますが、広告運用は上記の対応を行っていきます。この対応を広告代理店にお願いするのか、自社で運用(インハウス運用)するのかを決める必要があります。

最初にも書いた通り、どちらで運用するにも良し悪しがありますので、以下の項目で説明させていただきます。

・お金(費用)
・成果の出しやすさ
・ノウハウの蓄積
・媒体とのつながり

お金(費用)

広告代理店にお願いすると広告運用の手数料が広告費以外に必要となります。
多くの広告代理店は手数料を広告費の20%としていることが多いです。
広告費が50万円だと手数料は10万円になりますね。

広告代理店に10万円も払いたくない、それなら自社運用でいいじゃん、と考えてしまうかもしれませんが、インハウス運用にした結果、本当にコスト削減になるかはしっかりと確認が必要です。

インハウス運用にすると社内で広告を運用する方が必要になり、その方には当然給料などの人件費がかかります。
またインターネット広告は専門的な知識など必要なため、教育やスキルアップなどでもコスト負担が発生する可能性があります。
PDCAを回して広告成果を出すとなると、担当者の広告運用にかける時間は多くなり、他の業務の片手間での対応は難しい可能性があります。

代理店に依頼すれば10万円でよいものに対し、社内リソースを使ってインハウス運用するか?は考えていただく必要があります。

なお当社では最低手数料を抑えた広告運用代行サービスを用意しております。
またインハウス運用のサポートでは広告費を請求書払いにするサービスもご用意しております。
お気軽にご連絡ください。

※『広告運用代行サービスBASIC』ホームページ:https://www.gmo-pg.com/lpc/ad_basic/

※『広告費後払い決済代行サービス』ホームページ:https://www.gmo-pg.com/lpc/adver/

成果の出しやすさ

これは圧倒的に広告代理店が優れるポイントです。

広告代理店は様々な業界の広告を運用しているため、経験やノウハウが溜まります。
少し前の情報でも陳腐化する業界のため、経験やノウハウの共有、新しい情報をキャッチし、運用に活かせるのが代理店の良さです。

一方インハウス運用ですと広告運用の経験豊富な方を雇えたとしても、その時点での情報収集には限界があります。
当然経験やノウハウの共有は広告代理店よりも難しい場合が多いと考えられます。

最新の情報や実績に基づいた対応が可能な広告代理店は成果の出しやすさではインハウス運用を上回っております。

なお当社は広告代理店ですので、インハウス運用サポートご利用の方にも新しい情報などを共有させていただくことが可能です。
お気軽にご連絡ください。

※『広告費後払い決済代行サービス』ホームページ:https://www.gmo-pg.com/lpc/adver/

ノウハウの蓄積

自社にノウハウを溜めていきたいのであればインハウス運用がオススメです。

広告代理店は毎月の掲載報告などはしても、細かくどういった対応をしているかまではなかなか報告してくれないと思います。
また広告アカウントの開示がされず、そもそもノウハウを溜めるのが難しい場合も少なくありません。

インハウス運用では広告アカウントを自社で管理するため、様々な施策のPDCAを回しノウハウを溜めていくことが可能です。
また自社製品を一番理解しているのは自社の方々になると思いますので、広告代理店が運用する以上の成果も出せる可能性があります。

広告代理店へ連絡するといったタイムロスもなくなるため、スピーディーにPDCAを回し、かつノウハウも溜まる、インハウス運用のメリットが大きいですね。

なお当社の広告運用代行サービスでは広告アカウントをお客様に全て開示しております。そのため広告代理店に頼みながらもノウハウの蓄積が可能です。
お気軽にご連絡ください。

※『広告運用代行サービスBASIC』ホームページ:https://www.gmo-pg.com/lpc/ad_basic/

媒体とのつながり

多くの予算を広告に投入するお客様の場合は、広告媒体が直接媒体担当を付けてくれますが、大多数のお客様はそうはなりません。

広告代理店には専属担当がついている場合も多く、媒体から様々なサポートが受けられます。
リリース前の情報、運用施策の共有、トラブルなどあった場合の相談など、担当がついていないとできないことも多くあります。

媒体からのサポートを期待する場合は広告代理店にお願いする方がよいでしょう。

なお当社のインハウス運用サポートでは、Yahoo!Japanなどの担当者に当社を介して質問していただくことが可能です(※ご利用サービスによる)。
インハウス運用では難しい、広告媒体の担当者とつながりが持てますので、お気軽にご連絡ください。

※『広告費後払い決済代行サービス』ホームページ:https://www.gmo-pg.com/lpc/adver/

まとめ

ここまで広告代理店運用とインハウス運用について項目に分けて記載しましたが、本当に一長一短があります。

どちらがよいかは会社の商材や規模にもより、答えはありません。
お金だけを見ても広告代理店なら手数料、インハウス運用なら社員の人件費や教育コストという異なる費用が発生するため、簡単には比較できません。

ぜひ自社の状況を確認していただき、広告運用をどのようにすべきかご確認ください。

なお当社では代理店にお願いされる方向け、インハウスで運用される方向け、両方のサービスを提供しております。
ぜひ下記をご確認いただき、ご相談いただければと思います。

広告を代理店にお願いしたい『広告運用代行サービスBASIC』

お客様のインターネット広告、まるっと運用します。
・広告運用は全部任せたい!
・インハウス運用していたけど効果が出ない!
・広告費前払いの代理店しか受けてくれない!
こういった課題をお持ちでしたらご相談ください。
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インハウス運用の方向け、広告費サポート『広告費後払い決済代行サービス』

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※直接お問い合わせはこちらから。メール(info-ad@gmo-pg.com)での相談もお気軽にご連絡ください。