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2021.03.31 三浦 将幸

その他

【広告費の支払いを請求書で!】『広告費後払い決済代行サービス』の新たな支払方法ご紹介

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三浦 将幸

三浦 将幸

インターネット広告代理店にて大手通信会社、大手美容会社などのアカウントマネージャーとして様々な会社の運用に携わる。 2017年GMOペイメントゲートウェイ株式会社に入社。アパレル企業を中心に担当し、ウェブのみならず紙媒体とのコラボレーション等多角的な提案を得意とする。

前々回の記事で『広告費後払い決済代行サービス』をご紹介させていただきましたが、こちらは広告アカウントの準備から弊社で行わせていただきます。
ですが、このような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

・広告の運用は自社で用意したアカウントで行っているが、支払いだけ請求書にしたい

そのようなご要望に対応すべく、弊社では『広告費後払い決済代行サービス』にて新たな支払い方法をリリース予定となっております。

『広告費後払い決済代行サービス』の新たな支払い方法

この度ご用意させていただきました新たな支払方法の概要は以下の通りです。

・広告アカウントはお客様にご用意いただく(既に掲載中のものでもOK)
・支払方法に弊社が提供するカード番号(番号のみ、カード現物なし)をご利用いただく
・広告掲載費の請求は弊社から請求書を送付。掲載翌々月末までのお支払い

以前の更新にて、Yahoo!Japan、Google、Facebook、Twitterといった媒体の広告費支払方法について説明させていただきましたが、改めて記載させていただきますと、

Yahoo!プロモーション広告
クレジットカード
・銀行振込
※Yahoo!プロモーション広告の支払い方法についての記事はこちら

Google広告
・請求書支払い(かなり難しい条件あり)
クレジットカード
※Google広告の支払い方法についての記事はこちら

Facebook広告
クレジットカード、クレジット機能付きデビットカード
・PayPal
・オンライン銀行振り込み
※Facebook広告の支払い方法についての記事はこちら

Twitter広告
・請求書支払い(かなり難しい条件あり)
クレジットカード
※Twitter広告の支払い方法についての記事はこちら

となっており、共通して選べる支払い方法は『クレジットカード』のみとなっております。

当社のサービスをご利用いただくことで、ご自身でご用意頂いた各媒体の広告アカウントの支払い請求書払いにしていただけます。

新たな支払方法の優位点

続いてクレジットカードが請求書支払いになるメリットをお伝えさせていただきます。

お支払いは『広告費後払い決済代行サービス』と同様に掲載翌々月末までのお支払い

弊社が提供するサービスのメリットとして、支払いまでの期間の長さがございます。
クレジットカードですと多くの場合、下記のどちらかの支払いパターンになると思います。
・15日締め翌月10日払い(約25日後)
・末日締め翌月27日払い(約25日後)

それに対し弊社のサービスでは
末日締め翌々月末日までの支払い(約60日)
とクレジットカードと比べ、お支払いの締め切り日が倍程度違います。
お支払いの期間に余裕が生まれますので、キャッシュフローの改善につながります。
※当サービスのご利用には与信審査がございます。与信額の範囲内でのご利用となります。

ご利用に必要な書類

法人カードをご利用の場合、だいたいのカードで以下の書類が必要です。
・登記簿謄本(または印鑑証明書)
・代表者の本人確認書類
・引き落としに利用する銀行口座

それに対し弊社のサービスでは
広告費後払い決済代行サービスの注文書
責任者(例:決裁権限をお持ちの部長など)の本人確認書類
とクレジットカードと比べ、必要な書類も少なくなっております。

また請求書でのお支払いとなりますので、銀行口座の準備も必要ございません。

上限額の取り扱い方法の違い

クレジットカードには限度額があり、当然上限に達すると使えません。
では限度額に達してしまった際、いつからまた使えるようになるかというとカードの支払いが完了したタイミングとなります。
毎月の締め日までに限度額いっぱいまで使ってしまうと、翌月は支払いが完了するまで、一切カードが使えない、ということになります。

それに対し弊社のサービスでは、限度額の管理でなく、毎月の与信額での管理となります。
そのため、月が変われば与信額はリセットされるため、支払いが完了していなくても与信額までは毎月お使いいただくことが可能です。

新たな支払い方法の特徴

クレジットカードにて支払い可能な広告媒体の支払いを請求書払いにします。
カード番号をお客様にお渡しするのですが、以下の特徴がございます。

物理的なカードがない
⇒紛失/不正利用のリスクを防ぐことが可能

カード番号は無制限に発行可能
⇒広告アカウントごとにカード番号を発行し明細を分けることが可能

利用先制限の設定が可能
⇒支払先を広告媒体のみにすることで不正使用リスクを防ぐことが可能

カード番号をお渡しするものの、通常のカードより格段にセキュリティリスクが低く、広告費を請求書払いにする目的のみでご利用いただけます。

利用額についても弊社にて実施する与信審査の結果の上限額となるため、使い過ぎになることはありません(ご希望により与信額よりも抑えた上限額にできます)

『広告費後払い決済代行サービス』の新たな支払い方法の利用料金について

初期費用やランニング費用は頂いておりません。
サービスの利用料として、広告費の5%を手数料としていただいております。
最低手数料は1万円(広告費20万円以下の場合)となっております。

※当サービスのみご利用の場合は上記以外に必要な費用はございません。

『広告費後払い決済代行サービス』の新たな支払い方法のまとめ

当サービスをご利用いただければ、既に運用をしている広告アカウントをお持ちでも、支払いだけ請求書支払いに変更していただくことが可能です。

また『広告費後払い決済代行サービス』のサービスのひとつですので、前々回の記事で紹介させていただいた特徴も活用いただけます。

お客様の広告費のお支払いをサポートするサービスとして、新しい支払い方法にご興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください!
https://www.gmo-pg.com/lpc/adver/