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2018.01.18 菅家 淳

Facebook広告を始める前のチェック事項〈支払い方法について〉【2018年最新】

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菅家 淳

菅家 淳

地方銀行の融資渉外係として建設業・縫製業・卸売業・製造業など幅広い事業者を担当したのち、GMOペイメントゲートウェイに入社。 財務数値に基づいた提案を得意とし、現在は広告費後払い決済代行サービスの事業責任者を務める。

詳細なターゲティング機能により、いまや広告媒体として不動の人気を誇るFacebook広告。
Facebook広告は、手軽に広告を配信できる機能があり、
広告代理店に依頼をしなくとも、ご自身で出稿することができます。

巷にもFacebook広告のイロハを解説する書籍は多く、
その気になればインハウスでの広告運用も十分可能です。
しかしながら、いざ広告を配信しようとすると経理処理の部分で障壁が多いのも事実です。

本日はそんなFacebook広告を自社で運用する場合の課題と解決策について解説いたします。

タブレット端末を使って作業をする

 

はじめに Facebook(フェイスブック)広告の出し方

初めてのFacebook広告にチャレンジされる方は、個人FacebookページTOPの左側にある「広告を作成」ボタンなどから作成することができます。
出稿方法や、広告の用語は、以前弊社木造が投稿しておりますので、こちらをご覧ください。

↓ ↓ ↓
インハウス運用者必見!Facebook広告の出稿方法~実践編~

 

Facebook(フェイスブック)広告費の支払方法

FB入力2

広告のお支払い方法としては、以下が利用できます。

・クレジットカード

・デビットカード(クレジット機能付き)

・PayPal

この中でも、一番利用が多いと思われるクレジットカードの利用できるブランドは下記となります。

・Visa

・MasterCard

・American Express

・JCB

ここまでフローはシンプルです。
ここで躓つく方の理由は、下記のいずれに該当するかと思います。

・そもそも法人用のクレジットカードを保有していない

・法人用クレジットカードを社内で保有しているものの、社内の申請等が煩雑でできれば使用したくない

・法人クレジットカードの上限金額があり、複数の部署で共有している為使用しにくい

・上限金額まで利用して、広告が止められてしまった

等、クレジットカード決済は個人では何かと便利な反面、
事業費決済という視点では課題が多いことがお分かりいただけると思います。

続いて法人用のクレジットカードで決済を行った場合、明細、請求書はどのようになっているのかを解説いたします。
ここを先に知っていれば、他の方法を取ったのに、そんなお声を多く頂いています。

請求書はどうなっているか?

皆さんが気にされる点としては、Facebook(フェイスブック)広告の請求書ではないでしょうか。
法人カードを使った後に社内の申請に請求書が必要なケースが多いかと思います。
結論、皆様が思い描いているであろう、1枚に月額の使用合計金額かかれている請求書のようなものはありません。

クレジットカードで支払った際の、実際の請求画面は下記のようなものとなります。
Facebook(フェイスブック)広告を出稿する広告の管理画面の中で確認することができます。
タブは「支払管理」です。

ブログ素材1

 

特徴として、Facebook(フェイスブック)広告は1日、1日毎日Facebook広告費の利用金額がクレジットカードに請求されます。
もちろんクレジットカード会社からの引き落としは、月に1度のケースが多いのですが、クレジットカード会社の明細に1か月分まとめていくらと表記されるのではなく、30日分の金額が上記のようなイメージで表記されます。

利用月の合計金額は、Facebookの管理画面の右下に記載の金額で分かります。
しかし、あくまで画面上でとなります。
そこで1日毎に届く「支払い明細書」の1枚をダウンロードして開いてみます。

ブログ投稿2回目

 

日毎の利用金額が分かります。
残念ながら、先述のとおり現状、合算の明細書、請求書はありません。

管理画面をキャプチャして、提出でき処理ができる企業は問題ないかと思いますが、請求書の提出が求められる場合は、現状毎月約30枚を印刷して、合計金額を計算して提出するケースもあるようです。

さらに注意しなければならないのは、クレジットカード会社の締め日と、月ごとの合計金額がずれる可能性がある点です。

まずは、利用予定のクレジットカード会社の締めサイクルを確認しましょう。
・1日~末日締

・6日~翌月5日締

・16~翌月15日締
など締のサイクルは多数あります。

Facebook(フェイスブック)広告の合計利用金額を、管理画面で確認できることは先程記載しましたように、こちらはあくまで1日~末日締のものとなります。
利用のクレジットカードが、16~翌月15日締だとすると、クレジットカード会社からの請求書が届くと、Facebook広告の利用金額が基本ずれます。
経理担当の方が厳しい、もしくは社内のルールが決まってしまっている場合は、1枚1枚印刷して、差分の説明が必要になってくるかも知れません。

なぜなら、締め日の違いにより、実際に該当月で利用した金額と、クレジットカード会社に支払金額が異なるからです。

 

まずは社内フローのご確認を!!

現状、法人の方にややハードルがあることをご理解いただけましたでしょうか。
インハウス、自社で広告を出すハードルがありますが、回避策として、広告代理店を使うのも1つの手です。運用もしてくれて、請求書も月1回まとめて出してくれます。

事前に現状の支払方法を把握し、社内の調整を済ませ上で、Facebook(フェイスブック)広告をフル活用していただくお役に立てれば幸いです。

弊社としましては、このようなお困りの声を多数いただき、課題解決のプロフェッショナルとして、皆さまがFacebook(フェイスブック)広告を出稿し易い商品を提供しております。
紹介とはなりますが、皆様の課題を解決するものとなりますので、こちらに記載いたします。

ご興味がある方は、ご覧頂き、お問合せください。

カードイラスト04 カードイラスト03

 

Facebook(フェイスブック)広告費後払い決済代行サービス

サービス詳細ページ
↓ ↓
請求書対応!Facebook広告費後払い決済代行サービス

<メリット>
・請求書払いが可能で経理処理がカンタン!
1日~末日で締めて、合計利用した金額を弊社で集計して、一定の手数料を加えて弊社にて請求書を発行し、紙で送付いたします。

・お支払い期日は翌々月末払いでキャッシュフロー改善!
末締翌々月末払いでキャッシュフロー改善に貢献
※但し、与信審査はあり

・初期費用・固定費無料!
広告配信が無い月は費用が発生しません。
※広告配信が少しでもあった場合最低手数料5,000円は発生します。

・クレジットカードでは難しかった高額の広告配信が可能に!
ご相談ください。
金融機関出身メンバーが与信額増額に尽力します!

・正規代理店ならではの媒体アップデート情報共有
定期的に媒体アップデート情報を共有。
ご自身で情報収集する手間が省けます。

他、よくある質問を記載しておきます。
↓ ↓ ↓
「支払い代行を使用するメリットはなんですか?」
⇒Facebookの広告費支払いは、クレジットカードかPaypalですが、支払い代行サービスをご利用いただくことで請求書払いが可能になります。また、支払いが翌々月末払いになり、キャッシュフローに余裕ができるといったメリットもあります。

「申し込みからどれくらいで開始できますか?」
⇒余裕をもって2週間ほどお時間をいただいておりますが、急ぎの場合は別途ご相談ください。

「最低出稿金額はありますか?」
⇒ございません。弊社で設定している最低手数料は5,000円ですが、広告を1回も配信しなかった月に関しては、手数料は発生しませんのでご安心ください。

「1か月だけ使いたいのですが、期間の縛りはありますか?」
⇒ございません。一度ご契約をいただきますと、スポットで使いたい時でも使いたいタイミングでお好きなようにご利用いただけます。

「自社運用をしているのですが、支払い代行を使うことで既についているいいね数がリセットされることはありませんか?」
⇒ございません。現在のお客様のFacebookページに、弊社の支払い代行用アカウントを紐付ける形となりますのでお使いのFacebookページに影響はありません。いいね数などももちろんそのままです。

「あとから運用代行に切り替えることもできますか?」
⇒もちろんです。お客様ご自身で広告配信していただいて、思うように成果が伸びない、などお困りのことがございましたら、弊社コンサルタントまでお気軽にご相談ください。うまくいかなかった点を分析し、しっかり改善させていただきます。

 

おわりに

今回はFacebook広告を始めるにあたって障壁となりやすい「支払い」に関する記事いかがでしたか?
今後も、有益な情報提供を心がけてまいりますので何卒よろしくお願いいたします。

Facebook・Instagram広告運用代行サービス

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